下見 
 
先日、知り合いの陶芸家さんから電話がかかってきました。

なんでも今月行われる薪窯の窯焚き当番に、急なキャンセルがでたとのこと。
そして非常に慌てていて、困り果ててる様子。

どうか、私に参加してもらえないだろうか?と懇願されました…

私は薪窯の窯焚き経験がないので、スキルがゼロなんです…と伝える。

そしたら、1人じゃ当番をしたくないが2人ならやっても良いと言ってる人がいるので、
その方と一緒に窯焚きしてもらえないだろうかと。

その方が窯焚きのスキルがあるそうなので、私は助手として入る事になりました。

薪窯の窯焚きは、数日間連続で行われるため、何人かで交代でやるんです。

私達の担当は、最終日の前日の夜20時から次の日の朝9時まで。
徹夜で13時間です。

ということで、窯場の場所確認にいってきました。










明るいうちに確認に行っておいて良かったです。
山の中の畑の畦道みたいなところを通るので…。

今月中旬にその窯焚きが行われるので、またレポートしたいと思います。

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